赤鯱新報

新たなルーティーンと気迫あふれる選手たちが演出する、充実のトレーニング。「58歳、まだタイトルの可能性は残ってますので、リーグ戦もカップ戦も最後まで諦めずに戦っていきたい」(長谷川健太監督)【9/27練習レポート】

朝晩は涼しくなってきたが、日中はまだまだ暑さの残るトヨタスポーツセンター。昨日同様にミーティングから始まり、10分ほどで選手たちがピッチに出てきた。最近はだいたいが前田直輝と三井大輝が一番乗り。

2日遅れとはなったが会見に合わせてケーキを用意し、長谷川健太監督の58歳のお祝いができた27日の公開練習は、前週とほぼ同じメニューで新たなオプションを探ったところに“試行錯誤の継続”を感じた。ケーキを受け取った監督は誕生日当日を「休みだったのでゆっくりしました」とだけ言い、まだまだ気を緩めることなく次節への準備を進めている様子。「暗中模索」と発言したころからかなりチームの再構築も進んでいるようで、そのきっかけを生み出す、つかむための練習がこの日もハイテンションに行われた。

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