「川崎フットボールアディクト」

瀬川祐輔「番記者二人がMVP級と口をそろえる働き」【番記者寸評】

瀬川祐輔の来季の完全移籍での加入が11月29日に発表された。

その瀬川について、2022年に所属していた湘南の番記者で、「縦に紡ぎし湘南の」の隈元大吾さんと、2018年〜21年に所属していた柏の番記者で、「柏フットボールジャーナル」の鈴木潤さんにそれぞれ、聞かせてもらった。

○隈元大吾@縦に紡ぎし湘南の
■(2022年の)MVPにするつもりくらいだったから
――どういう選手ですか?
「俺キャンプで見たときから、これはすごくチームに大事な存在になりそうだなっていう、そういう感じで、見ればわかるというか」

――プレイスタイルで言うと?
「言葉にすると、ハードワークするとか、攻守に走る、ボールに絡む、オンオフ関係なく走る、動く、なんだけど、多分一緒にプレーしてる選手がすごくやりやすくなると思う。だから、ベルマーレの中での役割を言うと、守備のスイッチを入れてたのと、まず彼がだから、スイッチを入れるわけだよね、プレッシングの。まあ2トップだったということもあるけど。あとは攻撃の時はなんて言うんだろうな」

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