「川崎フットボールアディクト」

湘南戦の反省を踏まえた練習か?連携の確認に時間を費やす【麻生レポート】

■パスワークに重点

一般公開された9月6日の練習は、30分ほどのミーティングの後にスタート。

いつもと同じくウォーミングアップから鳥かごの基礎練習を30分ほどで消化して、5対5のボール運びの練習に。設定を見る限り、最終ラインからボールをパスを繋いで運ぶための練習と思われる。自分たちで意思を持って蹴るのではなく、蹴らされているように見えた湘南戦を踏まえると、合理的なメニュー設定に思える。パスコースの作り方、パスを引き出す動きなどの練習のようだった。

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