【#オフログ】昭和な狛犬
フロンターレが練習しているグラウンドからすぐ上に歩いて行くと、綾神社という神社がある。ここの境内の狛犬の造形が面白くて、ハマっている。
遠くから見ると、首がもげてしまったように見えるのだが、近づいてみてみると、そもそも首がないように作られていて、珍しい形をしている。このタイプの狛犬はあまり見ないし、もしかしたらかなり古いものかと思ったのだが、狛犬の裏の碑文に、奉納されたのは昭和62年だと書かれてあった。これを読んだ時、「意外と最近だな」と思ったが、それは昭和な人間の感覚で、もう30年近く前のものだということに気がついて年のたつのを感じてしまった。
そもそもこの狛犬に最初に出会ったのが昨年で、あれから1年。時がたつのは、早い。
まさに、光陰矢のごとしです。