縦に紡ぎし湘南の

【C大阪vs湘南】レポート:勝負の肝を押さえ、自分たちのよさで相手を凌駕する

■YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
9月9日(日)C大阪 2-2 湘南(19:03KICK OFF/ヤンマー/6,589人)
得点者:25’高木俊幸(C大阪)31’金子大毅(湘南)35’ソウザ(C大阪)44’山﨑凌吾(湘南)
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最初の15分がすべてだと、そう共有した彼らは果たして、集中力高くゲームに入った。明瞭にプレーし、ボール奪取から、あるいはセカンドボールで先手を取り、攻めに転じていく。10分過ぎには杉岡大暉のフリックから山﨑凌吾が左サイドを抜け出し、折り返しに走り込んだ松田天馬がシュートを見舞った。これはクロスバーを叩くも、こぼれ球からさらに攻め立て、岡本拓也がミドルで際どく枠を脅かす。山根視来がドリブルで相手のプレスをかいくぐり、フィニッシュに持ち込みもした。

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