「川崎フットボールアディクト」

再構築の成果の先制点と、成長につながる勝利/J1 第12節 vs清水【レポート】

J1 第12節
5月7日(土)(14:04KICKOFF/アイスタ/13,888人)
清水 0 – 2 川崎

■準備したものが出せた先制点

脇坂泰斗が前半14分に決めた先制点は、再構築してきた狙いの形そのままの得点だったのだという。山根視来の言葉からこの得点の意味の大きさに気が付かされる。

「間を閉じられても入っていけるのはフロンターレが他のチームと一番違うところだと思うので」

そしてその連携をACLからの帰国後の1週間で再確認していたのだと話す。

(残り 1994文字/全文: 2209文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ