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Jリーグ加盟から16年目を迎えたFC岐阜に感じる変化【Column】

 

今シーズンで在籍6年目を迎える藤谷匠。©FC GIFU


 2023シーズン5月15日に30周年を迎えたJリーグ。多くのダービーマッチが開催された先週末、2008シーズンのJリーグ加盟から今年で16年目となるFC岐阜も、5月14日にはカマタマーレ讃岐と対戦。そして岐阜と讃岐が現在戦っているJ3は、今シーズンからJFLとの入れ替えがあり、2023年はJリーグからの降格制度が始まる最初の年でもある。時代の節目なのかもしれない。
 
◆トップチームの変化
 
 思えば、今をときめく古橋亨梧の岐阜での在籍期間は1年半。それでも今なお岐阜のことを想ってくれていることはありがたいが、やはり一定の年数を重ねたほうが、選手とクラブの結びつきが強くなるのは道理だ。そしてこれまでは、短期間で多くの選手が入れ替わり、なかなか定着しないサイクルが続いてきた。
 

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