【エルゴラッソ寺田弘幸記者との対談】浅野雄也選手について、語ってみた。
久保竜彦が「まるでロナウドのよう」と指摘した
昨年の名古屋戦でのゴール
中野 「今回は浅野雄也選手について話していこうと思っています。SIGMACLUB本誌でも、彼のインタビューを掲載しているんですよ(笑)」
寺田 「神戸戦の前半、ジュニオール・サントスがトラップをミスしたボールに反応して抜け出したシーンがあったじゃないですか。ああいうルーズボールに誰よりも速く反応できるのは彼の良い所。ただあのシーンは、スピードでグッと抜け出せたところまでは良かったんですけど、最後はクロスを選択してシュートまで行けなかった」
中野 「おそらく浅野自身もシュートを打たなかったことは悔しいと思う。次号のSIGMA CLUBのインタビューで彼は『アシストよりもゴール。ゴールしかない』と言っている」
寺田 「確かに囲みの取材でも、『点を取るだけっす』ですね。『今年はあまり考えずに直感でいこうと思います』っていう話をしていますよね」
中野 「だいたいゴールを決めるときは最後は無心なんだから、それで良いとは思うんだけどね」
寺田 「そうですね」
(残り 3285文字/全文: 3736文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ