ヴォルティススタジアム

【徳島vs長崎】フォトレポート:今季ワーストとなる4失点で長崎に敗戦。

■明治安田生命J2リーグ 第10節
4月16日(日)徳島 0-4 長崎(14:03KICK OFF/鳴門大塚/4,892人)
得点者:26’フアンマデルガド(長崎)55’櫛引一紀(長崎)88’櫛引一紀(長崎)90’宮城天(長崎)
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開幕から9試合勝利の無い徳島。今節こそ初勝利を目指しV・ファーレン長崎と対戦した。
スタメンは前節から3名変更。GKにはホセが復帰し、中盤には玄、前線には開幕戦以来となる森が入った。

開始直後、ロングボールの処理をもたつき大ピンチを迎えるが、シュートはクロスバーに弾かれ失点は免れる。
試合は徐々に徳島ペースとなるが、決定機まで持ち込むことができない。そんな中迎えた26分、一瞬の隙を突かれる。左サイドの裏を笠柳に取られるとクロスボールをフアンマに決められ先制点を奪われてしまう。

リードを奪われた徳島もすぐさま反撃。28分、玄のクロスに西谷が合わせるが枠外。36分には決定機。玄の縦パスをエリア内で森がフリーで受けるがシュートは枠外。結局前半は0-1で後半へ。

前半ゴール前でシュートを放つ森だったがゴールならず。シュートチャンス自体も少なく「もっとゴールに迫るシーンを作りたかった」と悔しさをにじませた。

ハーフタイム、柿谷に代えて杉森を投入し後半スタート。早い時間帯に同点に追いつきたい徳島だったが55分、CKからショートコーナーでボールを動かされマークが外れるとクロスを櫛引に合され0-2に。
徳島も57分、西谷のクロスに森、62分にはフリーキックの流れから白井がミドル、65分には西谷、75分には玄のパスをエリア内で受けた西谷がシュートを狙うがゴールが遠い。

移籍後初出場となるルイズミケサダなど選手交代をしながら反撃を見せるが、88分、クロスから櫛引に合されると90分にも宮城に決められ万事休す。今季最多となる4失点を喫し長崎に完敗を喫した。

□試合フォト

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