ヴォルティススタジアム

試合翌日は、暖かく心地の良い気候の中リカバリー。藤原志龍「(Jリーグ新人研修で)しっかりと自覚を持つことの重要性を学びました」【宮崎キャンプ10日目】

今日の練習場は天気が回復し、暖かく心地の良い気候の中トレーニングをおこないました。
試合の翌日ということで大半がリカバリートレーニングをおこない、またコンディション整えるために何人かは負荷のかかったトレーニング をおこないました。

リカバリー組はまずジョグから始まり汗を流します。

<写真②>
ピッチで体を動かした後は室内トレーニング場に移動して筋トレ!


Jリーグ新人研修から帰ってきた藤原志龍選手は負荷のかかったトレーニングをおこないました。

キャンプに参加しているユースの3選手もトップチームから様々なことを吸収しています!
森田澟選手は中盤で落ち着いたプレーを見せ堂々とプレーしています。

昨日の練習試合で右サイドからチームの3点目をアシストした市川健志郎選手。

後東尚輝選手は先輩GKたちにもまれながら、厳しいトレーニングを積んでいます。

最後はPK戦!菊池忍リハビリテーションフィットネスコーチもキッカーに!


リカバリーで先にトレーニングを終えた選手たちも盛り上がりました!

コンディションを考慮して午後はOFFとなりました。選手たちは身体を休め明日に向けてまた準備をします!

練習後、Jリーグの新人研修に参加していた藤原志龍選手、ユースからキャンプに参加している森田澟選手、市川健志郎選手に話を聞きました。

○藤原志龍選手
Q:Jリーグ新人研修ではどんなことを学びましたか?
「これからプロとしてやっていくにあたり、しっかりと自覚を持つことの重要性を学びました」

Q:具体的印象に残ったことは?
「たくさんの人から注目されるようになるので行動や発言に責任を持つことだったり、プロとしてサッカーをやるということはクラブを支援してくださるスポンサー様、いつも応援してくれるサポーターの方々の分も頑張らないといけないと感じました。今後、しっかりと感謝の気持ちを持ってプレーしていきたいです」

Q*他クラブの選手との交流は?
「同じ年代の選手も多いのでとても新鮮でした。いろんな選手としっかりコミュニケーションはとれました!」

○森田澟選手
Q:宮崎キャンプに帯同してみていかがですか?
「ユースとはプレースピードがぜんぜん違うので学ぶことが多いです」

Q:手応えを感じている部分は?
「中盤の位置で相手のディフェンの間でボールを受けることはできてきました。徐々にスピードにも慣れてきています」

Q:残りのキャンプでの目標は?
「個人的には来季へのアピールとして頑張っていきたいです」

○市川健志郎選手
ここまで宮崎キャンプに帯同してみていかがですか?
「個人的にはまだまだですがだんだんと慣れてきた部分もあります。」

栃木SCとの練習試合ではアシストもありました。試合の手応えはありますか?
「最初よりかは慣れてきて少し自分らしさが出せました」

今後のキャンプでの目標は?
「次の試合も出場して、もう一回アシストをしたいです!」

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