山梨フットボール

フォトレポート ”フルーツ王国山梨の初モモ”「恒例のフルーツ差し入れ始まる」【主夫の部屋】

6月20日の練習場(@韮崎G)には桃の甘い香りが漂う。恒例となっている海野一幸元会長からのフルーツ差し入れ。VF甲府関連の役職からは完全に身を引いているが「フルーツなどの差し入れでチームを後押しすることは続けたい」という気持ちでポケットマネーでフルーツを購入して差し入れを継続。長年所属している選手には恒例の嬉しいサプライズになっている。この日は初物の桃が約150個、旬のトウモロコシは100本差し入れられた。

練習後、選手が自分で選んで持ち帰るシステム。

鳥栖から期限付き移籍中のGKコ・ボンジョも喜んで桃とトウモロコシを持ち帰った。長身を折り、桃に顔を寄せて”どれが甘そうか”を思案している。彼の故郷の韓国・チェジュ(済州)島では桃は作っていないようで、名産は「ミカンです」ということだ。

100本のトウモロコシは海野夫妻が朝から茹でて、ラップで包んでの差し入れ。「すぐに食べます」という選手もいた。

選手、スタッフ全員に行き渡るように桃は3個、トウモロコシは2本と日本語、ポルトガル語、英語、韓国語で表記。

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