山梨フットボール

無料記事 フォトレポート「オフ明け、6月14日のトレーニングは最高気温33度の真夏感」【練習場から】

天皇杯2回戦翌日が急遽オフとなり、J2第20節アウエーいわき戦(6月16日)に向けたトレーニングは6月14日から。6月15日は移動日になるので、コンディション調整と短時間の戦術確認、セットプレーの確認くらいしか出来ないスケジュール。14日は県内の最高気温が33度で、練習が終わる昼過ぎは30度は確実に超えていた印象(当社比)。しかし、ホンダ戦で2ゴールのピーター・ウタカ(右から2人目)は元気。去年より確実にコンディションがよさそう。そして、ウタカの奥にいるのが孫大河。この日から部分合流で、第21節のホーム愛媛戦はメンバー入り競争に加わっているかもしれない…(当社希望)。

エドゥアルド・マンシャ(左から3人目)もこの日から部分合流というか、ほぼ完全合流。経験がある選手なので完全合流が早いことを期待しつつ、オープンになるウィンドーもちょっと気になる(当社老婆心)。

リハビリ中の三平和司(左から3人目)は練習を見ながら茶々を入れる。茶々を入れるのもチーム全体を常に見ている三平さんの役割で本能。それを三沢直人(左)がスパイクの紐を結びながらニヤニヤして見ている(当社透視)。

髪の毛を短くしたリハビリ中の河田晃兵とキャプテンの関口正大が一緒にウォーキングしながら雑談。決まった顔ぶれのメンバーでクールダウンする選手が少なくないが、関口は色々な選手とコミュニケーションを取っている。Theカピタン。

ミニゴールのゲームからフルサイズのゴールを使う1/4コートゲームに移るときにみんなでゴールを運ぶ。ケガ人が多くて選手が足りないので珍しく篠田善之監督(左から2人目)がゴールを一緒に運ぼうとすると、ピーター・ウタカが「ノー、ノー、ノー、ボスは大丈夫。僕たちが運びます」的なことを言って(当社推測)、篠田監督も笑顔。

そして、リーグ戦2試合連続スタメンフル出場し、天皇杯は途中出場でアディショナルタイムを含めて約22分間プレーしたまもなく44歳の山本英臣(”ド”の下)は思った以上にコンディションがよさそう。このタイミングならスタメン組と一緒にアクティブレストをしてもいいと思うが、フルメニューをこなした。40歳のウタカも43歳の山本も確実に去年よりいい(当社比)。

オフだった6月13日が25歳の誕生日の孫大河(右から2人目)にチームメイトを代表して水野颯太(左から2人目)がケーキを贈る。いつもなら中山陸さんの美声が響き渡るところだが、ホンダ戦でいい仕事をしたのでクラブハウス内でコンディショニング。なぜか、リハビリ中の三平和司に「サンペイさん、誕生日おめでとうございます」、「俺、だいぶん先だよ(1月13日)」とフェイントを入れてからの「大河、おめでとう」だった。でも、三平さん、絡まれて嬉しそう。

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