山梨フットボール

無料記事 フォトレポート「大和優槻、二十歳、甘く濡れる」【練習場から】

大和優槻(左)が山本英臣(右)と自主練後、何やら話をしていると…

大和優槻の二十歳の誕生日を祝うケーキを持った中山陸(左)と水を持った内藤大和(左から2人目)、鳥海芳樹(左から3人目)らが背後から忍び寄り…

一気に水を掛けてーー氷水もありーービックリさせて恒例のお祝い。年下だから水も掛けやすい。

普段は気が付かなかったけれど、意外と日焼けをしていない大和優槻はバターがよく溶けるくらいにトーストされてる中山陸(右)からケーキを渡されて、凍えながら広報カメラで記念撮影。7連戦(3勝2分2敗)は相当に複雑というか悔しい思いをしたはずなので、大和も中山も「俺たちを使えば”勝ち点1を3か、少なくとも勝ち点ゼロを1にできましたよ」と…多少ハッタリでも篠田善之監督が根負けするくらい毎日強気でアピールし続けてほしい。

ケガから復帰した内藤大和も貪欲にアピールしてワンチャンス掴む強かさを期待。連戦でも18〜19人で回しているけれど、ACLを考えれば24〜25人で回さないと前前泊マストの海外アウエーには対応できない。群馬に変な負け方してムズムズするけれど、次の徳島にド〜ンと勝つためにみんなで元気出して行くわよ。

 

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