山梨フットボール

今津佑太の小悩み「カタカナに“ふりがな”は必要なのか?」【無料記事 練習場から】

ブラジル人選手(ジエゴ・中央)とも、魂で会話ができる今津佑太(左)。でも、意外にもポルトガル語の単語もスラングを中心に結構覚えている。賢さもちょこっと溢れている。右は通訳の岩崎ブルノ。

南アルプス市出身・在住の今津佑太は公的な書類を書くときに悩んでいる。南アルプス市民共通の悩みかもしれないが、”南アルプス市○○○○“と住所を書いてその上に“ふりがな”、もしくは“フリガナ”と書いてあると、「『”アルプス“にも”ふりがな“は必要なのか?』といつも思うんですよ」。確かに、カタカナに平仮名で振り仮名を書くもバカらしいし、カタカナに片仮名で振り仮名を書くのはもっとバカらしい。でも、悩みながらも書いているそうだ。破天荒に見えて意外と真面目。

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