ヴォルティススタジアム

【千葉vs徳島】試合後の選手コメント:橋本健人「守備面は悪くはなかったと思いますが、少し重くなりすぎてしまった」森昂大「それまで集中していた中で、チーム全体でふっと気を抜いてしまったところでの失点だったので、そこが自分達の弱さだと思います」+カイケ

■明治安田J2リーグ 第20節
6月16日(日)千葉 1-0 徳島(19:03KICK OFF/フクアリ/8,212人)
得点者:66’小森飛絢(千葉)
———-
〇橋本健人選手
Q:試合を振り返って。
相手のやりたい事を消そうとして守備面は悪くはなかったと思いますが、少し重くなりすぎてしまいゴール前でのシーンが増えてしまいました。それは難しいところですけど、今日は自分達がボールを握るところでリズムが出ませんでした。

ボールを取った後のプレッシャーの回避であったり、もう少しビルドアップが円滑にできたり、相手陣内に入った時の工夫であったりシュートで終わること。あとは相手に持たれる時間が長かったので、試合の流れを読んでもう少し相手陣内でボールを横に回す時間があっても良かったのかなと思います。

相手のリズムに乗せないようにやっていましたが、相手のホームという事もあり、相手のテンポになってしまったところもあったと思います。

(残り 1421文字/全文: 1828文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ