ヴォルティススタジアム

【徳島vs熊本】試合フォトレポート:チアゴの移籍後初ゴールで後半追いつくも3連勝ならず。6試合ぶりの敗戦。

■明治安田J2リーグ 第16節
5月18日(土)徳島 1-2 熊本(14:03KICK OFF/鳴門大塚/3,880人)
得点者:26’上村周平(熊本)74’大﨑舜(熊本)48’チアゴアウベス(徳島)
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3連勝を目指し、今節はロアッソ熊本と対戦。
スタメンは前節から4人変更。中盤に玄、右サイドに西野、前線には柿谷と杉森が入った。

「入り方を含めて、前半が良くなかったです」と増田監督が振り返ったように、熊本に押し込まれ、ボールを奪ってもすぐに奪われてしまい攻撃のテンポが生まれない展開。試合が動いたのは26分、中盤でのミスからボールを奪われゴール前でFKを与えてしまうと、上村周平に直接決められ先制点を許す。その後も熊本のペースを握られピンチを招くがGKホセとDF陣の踏ん張りもありゴールを許さず。1点ビハインドで後半へ。

後半開始直後、森のビルドアップから西野が抜け出すとエリア内で倒されPKを獲得。これをチアゴアウベスが決め同点に追いつく。52分にはCKのこぼれ球を橋本のシュートを柿谷が厳しい体勢からダイレクトで合わせるもゴールならず。71分には渡と棚橋を投入し逆転を狙うべくギアを上げる。しかし74分、「DFラインとしてはまだまだ集中が足りない(森)」一瞬の隙を突かれ崩されると、大﨑にゴールを奪われて再び熊本にリードされてしまう。

失点直後にブラウンノアと髙田入れすぐさま反撃。81分には青木のクロスのクリアミスから渡がヘディングで狙うと、途中出場のブラウンノアの高さを生かしたクロスからゴールを目指すが崩しきれず。結局試合は1-2で6試合ぶりの敗戦となってしまった。

□試合フォト

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