ヴォルティススタジアム

【藤枝vs徳島】試合フォトレポート:ブラウンノア賢信、移籍後初ゴール!チーム全員で守り切り7試合ぶりの勝利!

■明治安田生命J2リーグ 第11節
4月20日(土)藤枝 0-1 徳島(14:03KICK OFF/藤枝サ/2,300人
得点者:38’ブラウンノア賢信(徳島)
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7試合ぶりの勝利に向けて迎えたアウェイ藤枝戦。

スタメンには左SBに橋本、中盤に玄、西野、前線にはブラウンノアと渡が入った。

試合序盤はお互いに前からプレッシャーをかけ中盤での激しい攻防が多い試合展開。そんな中で最初に決定機を作ったのは徳島。16分、自陣でボールを奪うと渡のパスにブラウンノアが上手く抜け出しシュートを放つがGKに防がれてしまう。その直後にも田向の縦パスから右サイドへ抜け出したブラウンノアが折り返したボールを渡が頭から飛び込む!しかし厚く当てる事ができず枠外。30分にはオーバーラップしてきた橋本がグラウンダーのクロスに渡が飛び込みチャンスを作る。そして迎えた38分、相手のパスミスをカットしブラウンノアへつなげると相手GKに倒されPKを獲得。これをブラウンノアが落ち着いて決め先制点を奪う。

自身が得たPKを冷静に沈めたブラウンノア賢信。「PKは自信があるので、落ち着いて決めることができました。間接視野でGKの動きを見ながら蹴りました」


前半アディショナルタイムにはエリア内に侵入され榎本に決定的なシュートを打たれるが橋本がクリアしゴールを許さない。結局前半は1点リードで後半へ。

後半、最初にチャンスを作ったのは徳島。46分、FK橋本のボールに渡が飛び込むと、50分には右サイドでの細かいパス交換から児玉が飛び出し渡にラストパスを入れるが、渡のポジションがオフサイド。55分には決定機、橋本の縦パスからノア、渡が絡み最後は杉森がシュートを狙うがサイドネット。
68分に柿谷、78分には杉本と髙田を投入しフレッシュな選手を入れる。「攻撃的な選手たちや途中から入った選手達も本当にハードワークしてくれました。本当であれば攻撃に時間を使いたかったですが、チームのために走ってくれたことは本当に大きかった(増田監督)」と話す通り、ホームの藤枝に押し込まれる我慢の時間が続くが粘り強く対応。チーム全員で戦い、7試合ぶりの勝点3を獲得した。

試合後、アウェイまで駆けつけてくれたサポーターと喜びを分かち合う選手達。「藤枝まで沢山のサポーターの皆さんに駆けつけてくれてもらった中で勝てた事が嬉しいです(橋本)」と感謝の言葉を伝えた。

□試合フォトレポート

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