ヴォルティススタジアム

【徳島vs千葉】試合後の選手コメント:柿谷曜一朗「本当に一緒に戦ってくれているんだなと改めて感じた」橋本健人「やれている感覚があるからこそもっと細かいところに目を向けてやっていきたい」

■明治安田生命J2リーグ 第9節
4月7日(日)徳島 0-1 千葉(14:04KICK OFF/鳴門大塚/4,214人)
得点者:10’椿直起(千葉)
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〇柿谷曜一朗選手
(試合後のサポーターを見て)僕たちも一緒に戦うぞという気持ちを選手は感じたんじゃないかと思います。選手には、サポーターの方がかけてくれる言葉や振る舞いを選手はよく見えているので、本当に一緒に戦ってくれているんだなと改めて感じたし、だからこそみんなが本当に悔しそうでした。

ただ僕ら攻撃陣も点を取らない限りは勝利を持ってこれないので、すごく責任を感じています。だからといって立ち止まるんじゃなくて日々練習して1点何とか取れるようにしていきたいです。チームメイトにもサポーターにも本当に喜んでもらえるようにしたいなと、特に前線の選手は思っています。もちろんプレッシャーはあると思いますが、何とが成し遂げようと、1人1人が目を輝かせて準備してきています。

試合終わって1人1人が悔しそうな顔を見てサポーターの皆さんが『顔を上げようと。俺たちも一緒に戦っているんだ』という気持ちのこもった声援を受けました。もちろんこれだけ勝てていないので批判というのはあると思います。それは当然だと思います。でも僕たちはみんなと一緒に勝つためにこの試合に捧げましたし、また次の試合に捧げるために1週間準備するし、それを後押ししてくれるサポーターがこれだけいると今日みんな実感できたと思うので、これ以上ない力を発揮できると思います。もちろん若い選手もいますが俺たちベテランの選手達が何か言わなくてもサポーターの皆さんがこれだけの雰囲気を作ってくれれば、自ずと目の前の壁はみんなで乗り越えられるんじゃないかと思います。

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