ヴォルティススタジアム

【徳島vs甲府】試合フォトレポート:杉森、西谷のゴールで今季初の3連勝!

■明治安田生命J2リーグ 第34節
9月3日(土)徳島 2-0 甲府(19:04KICK OFF/鳴門大塚/4,508人)
得点者:19’杉森考起(徳島)40’西谷和希(徳島)
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残り9試合。昇格プレーオフ圏内の6位以内に向け負けられない試合が続く中、今節は勝点差2のヴァンフォーレ甲府との対戦となった。
前節から3人変更。左SBには2試合ぶりに田向が入り、前線には杉森と一美が入った。

いつもとは異なり、前半はホームゴール裏に向かって攻める形でキックオフ。開始5分、児玉の落としたボールを杉森がシュート、8分には右サイド杉森のクロスからチャンスを作るなど、徐々に徳島ペースで試合が進むと、19分、エウシーニョのスルーパスを児玉がスルーすると、抜け出した杉森が相手の前に入り、GKの股の間を抜くシュートで先取点を奪う!

鋭い抜け出しから冷静にゴールを決めた杉森考起。「児玉選手のスルーも感じましたし、ボールを持ってからも落ち着いていました。相手GKを見て冷静にシュートを決めることができました」

先制後はやや甲府にボールを持たれる時間となるが、相手の裏を狙い相手を脅かす。38分にはカウンターから杉森のドリブルの仕掛けでチャンスを作ると、39分、白井から縦パスを受けた杉本が左サイドの西谷に展開。西谷は「得意な形でしたし、思い切って狙いました」とパナルティエリア左から中へ切り込みながらシュート!これがネットに吸い込まれ2-0とする!

ゴール後、杉森に抱きつかれる西谷

2点リードで迎えた後半、前線の選手を交代した甲府からプレッシャーを受け決定機を作られるが、これはGKホセが体を張って止めゴールを許さない。55分には杉森に代えて浜下、72分には坪井と長谷川、84分には新井と安部を投入。交代選手でチーム全体の守備強度を維持し時計を進める試合運びを見せる。「ビハインドの相手がより攻撃的になる中で、自分たちが少し受けてしまったということはあります。ただ、勝利を掴むために集中を切らさずハードワークして守り切れた(西谷)」と話す通り甲府のゴールを許さずにタイムアップ!完封勝利で3連勝となり、昇格プレーオフ圏内入りへまた一歩大きな勝点3を積み上げた。

勝利の報告をする選手たち。

LVポーズでサポーターと喜びを分かち合う!

□試合フォト

(残り 89文字/全文: 1324文字)

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