ヴォルティススタジアム

ダニエルポヤトス監督「攻撃をしている時の守備のリスク管理が必要」長谷川徹「細かいところが大事になってくる」渡井理己「チャンスがあれば積極的にシュートを狙っていきたい」ーJ2第5節大宮戦に向けたコメントー


○長谷川徹選手
Q:ここまでの試合を振り返って
「まだチームとして勝点3を取れていないことに焦りはありますが、改善点はあるものの試合内容としては自分たちのサッカーを表現できていると思います。結果だけが付いてこない中で、焦らずやっていくだけだと思います」

Q:今年のチームの中でGKとして変わってきたことはありますか?
「自分たちがボールを持って相手コートに進むコンセプトがある中で、悪い取られ方をした時が一番危ないので、その時のリスクマネジメントはDFの選手としっかりと話し合いながらプレーしています」

Q:いい内容で勝利できない中、どういったことにフォーカスしていますか?
「試合の入り方や終わらせ方、セットプレーやスローイン、選手同士のマークの受け渡しなど、細かいところが大事になってくると思います。そういったことを1つ1つ突き詰めていかないと、1つのピンチでやられてしまいます。チームとして改善しないといけないなと思います」

Q:大宮の印象について
「攻撃も守備も個人の技術がレベルの高い選手が多い印象です。河田選手であれば裏への一瞬の抜け出しやシュートが得意な選手なので、僕たちは組織でしっかりと守りたいと思います」

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