ヴォルティススタジアム

ダニエルポヤトス監督「この東京V戦は絶対勝たないといけない」内田航平「数的不利な状況が出てきた時の対応がすごく大事になる」西谷和希「全面的に徳島のスタイルを出して、90分間ゲームを支配したい」ーJ2第3節東京V戦に向けたコメントー

○内田航平選手
Q:開幕からここまでのチーム状況について
「チームとしてやりたいことや求められていることに対して、選手がすごく理解しているように見えます」

Q:試合の中でどんなところを一番意識してプレーしていますか?
「最終ラインの選手なので、ボールを持っている時の安易なミスやパスをつけた先でのミスをいかに減らせるかを考えています。ボールを持っていない時の方がすごく集中しています。また、今年のチームは奪われた後の切り替えがすごく速いです。しかし、切り替えた後に、相手が少しゆっくりボールを持つと、ふとした時に1本のパスでやられそうな場面があります。そのような時にいち早く反応できるようにと考えています」

Q:対戦する東京Vについて、2試合で4得点を取っているチームですが、守備面で大事になるポイントは?
「映像を見た感じだと、徳島とポジション取りがすごく似ていると感じました。シャドーの選手がいいタイミングでボールを受けに落ちてくるので、どうしても数的不利な状況が出てくると思います。その時の対応の仕方がすごく大事になると思います」

Q:ビルドアップでCBとして気を付けたい事は?
「攻撃はチームで取り組んでことをベースにしたいです。しっかりボールを動かして、アンカーの選手を使いながらボールを握った状況で相手を押し込んでいければと思います。金沢戦や岡山戦と変わらずやっていき、積み上げていければと思います」

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