ヴォルティススタジアム

宮崎キャンプ9日目午後:攻撃面は継続しつつ、今後は守備面にも着手。川上エドオジョン智慧「今年は本当に『勝負の年』だと捉えています」石田凌太郎「課題が多く、頭の疲れを感じます」

宮崎キャンプ9日目、午後からは雨が止みトレーニング前にはマルセルコーチが選手たちを集め、ミーティングをおこないます。
これまでキャンプで取り組んできた攻撃面のトレーニングを継続しつつ、今後は守備面にも着手していくことが選手たちへ伝えられました。

午後は選手たちの疲労も考慮しながら、ポゼッションや、ゲーム形式を短時間で行いました。インテンシティは高く引き締まった雰囲気が保たれています。


宮崎キャンプは残り3日。始動してから毎日ハードなトレーニングを積み重ね、選手たちのコンディション面も徐々に上がってきています。
今後もより実戦を意識したトレーニングでチームの連携を深めていきます。

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