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【こぼれ話】東京五輪で輝く教え子たち

今日8/3(火)、東京五輪U-24日本代表は初の決勝の舞台をかけ、U-24スペイン代表と準決勝でぶつかる。
この試合を「一人のサッカーファンとして特別な試合になると思います」と話すのは、トップチームのマルセルコーチ(スペイン・カタルーニャ州出身)。今回のU-24日本代表とU-24スペイン代表メンバーに、マルセルコーチがFCバルセロナのカンテラ(育成組織)時代に指導した教え子たちがいる。久保 建英選手もその一人だ。
U-24スペイン代表の中ではオスカル ミンゲサ(FCバルセロナ)、エリック ガルシア(FCバルセロナ)、フアン ミランダ(レアル ベティス)、マルク ククレジャ(ヘタフェCF)、ハビ プアド(RCDエスパニョール)の5選手を育成年代で指導してきた。
「いま私が日本の徳島という地で仕事をさせていただいている中、日本という素晴らしい国とスペインが戦うことができる。特別な一戦になるでしょう」

また教え子たちに対しては「彼らには本当に満足しています。FCバルセロナで彼らの育成を手助けできたことを本当に嬉しく思っています」と話す。

(7/17キリンチャレンジカップU-24日本代表vsU-24スペイン代表 @神戸 試合後のマルセルコーチのツイートより )

試合については「メダル獲得がかかった試合であり、両チームにとって簡単な試合にはならないでしょう。スペインがボールを握る展開が予想できるなかで、非常に面白い試合になるのではないかと思います。
自分の気持ちとしてはスペインに勝ってほしいのですが、同時に日本にも勝ってほしいという気持ちもあります」と苦笑いで語った。

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