ヴォルティススタジアム

【徳島vs大分】試合フォトレポート:終盤猛攻を見せるも、カップ戦連敗。

■JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
3月27日(土)徳島 0-1 大分(14:03KICK OFF/鳴門大塚/2,322人)
得点者:5’長沢駿(大分)
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リーグ戦初勝利から1週間。ルヴァンカップグループステージ第2節は、リーグ開幕戦で対戦した大分と対戦。DFラインには今シーズン初スタメンとなる田向が入るなど、リーグ・横浜FC戦からメンバーを入れ替えて臨んだ。

コイントスの結果、前半風上でキックオフ。
開始2分、小西の縦パスを受けた渡井がドリブルで持ち込み決定機を作るなど流れを掴んだかに見えたが、5分、右サイドのクロスボールが安部がクリアできず、警戒していた長沢にボレーシュートを決められ先制点を許してしまう。

失点後、5-4-1のブロックを引いてくる大分に対してボールを握る時間は増えたものの、前線へ効果的なボールを入れることができず「相手に対して怖い攻撃ができなかった(渡井)」時間が続く。

35分には、「少し違和感を訴えたので(甲本ヘッドコーチ)」河田に代わり宮代が入るアクシデント。そんな中、36分には藤原のドリブルからシュートを狙うと、41分にも藤田のFKに交代出場の宮代が合わせるがGKに防がれてしまう。42分には小西がミドルシュートでゴールを狙うが、ゴールにはつながらず。

写真=後半、途中出場宮代がゴールを狙うが、相手DFがわずかに触りゴールならず。

1点ビハインドで迎えた後半、藤田に代えて岸本を投入。DFラインとGKの背後を狙う意図は見えたものの、風の影響や相手GK高木の攻守もあり、なかなか突破できず。
70分には攻撃的なカードとして佐藤とジエゴを投入。前線の佐藤をターゲットにクロスボールを入れることで、徳島が徐々に押し込む展開となる。76分には浜下のクロスに佐藤、80分にはジエゴ、84分には渡井のクロスから宮代、89分にはジエゴ、90+1分には渡井がドリブルで相手を抜いてクロスを入れるが、ジエゴのシュートは枠外。90+2分にはジエゴのクロスに佐藤が飛び込むがわずかに合わず。

試合終盤大分に猛攻を見せるも、最後までゴールをこじ開けられず。これでカップ戦は連敗となった。

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