ヴォルティススタジアム

【徳島vs甲府】試合後の選手コメント:河田篤秀「今日は責任を感じる敗戦となりました」岩尾憲「この敗戦をどのように受け止めるのかが今後に向けて大事になる」+鈴木、杉森、岸本

■明治安田生命J2リーグ 第27節
10月17日(水)徳島 0-1 甲府(14:03KICK OFF/鳴門大塚/2,564人)
得点者:77’ドゥドゥ(甲府)
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○河田篤秀選手
「最後ポストに当たったシーンや1対1の場面もありました。FWとして90分出場し、周囲に作ってもらったチャンスに外しているので、今日は責任を感じる敗戦となりました。負けという結果に良いことは何もありませんが、追いかけられる立場の難しさやあらためて気を引き締めて戦うことは再認識しました」

○岩尾憲選手
Q:単刀直入に、今日の敗因はどこにあると考えますか?
「ラストパスを少し狙い過ぎたというか、一撃必殺みたいに大ぶりなパンチが多かったように思います。しかし、試合を通して自分たちがやりたいこと、目指すスタイルやクオリティについては、負けましたし課題もありますが、そんなに下を向く内容ではなかったと思います。10試合負けていませんでしたが、残り試合を含めて無敗でいけるとは思っていません。どこかでこういうことがあるので、個人やチームがこの結果をどう受け止めるのかが大切だと思います」

Q:甲府は昇格のためにこれ以上勝点を落とせない状況の中、激しく戦ってきました。それに押されるという感覚はありませんでしたか?
「おっしゃる通り激しくバトルを挑んできましたが、それらもサッカーの一部です。そして、選手個々の中で今日のパフォーマンスは良くなかったと思っている選手もいると思いますし、そういうところを差し引いてのシーズンです。先程も言いましたが、この敗戦をどのように受け止めるのかが今後に向けて大事になると思います」

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