ヴォルティススタジアム

リカルド監督「我々選手スタッフ全員とサポーターが一つになって高い所を目指していければ」渡井理己「(サポーターは)本当にいるだけで心強い存在です。それを力に変えて頑張ります」清武功暉「チームの進化を見てほしい」+ーJ2第5節:山口戦に向けた監督・選手コメントー

○渡井理己選手
「(Q:琉球戦では2ゴール。どちらも垣田選手とのコンビネーションでした。2人の連携はいかがですか?)
垣田選手は時間が作れるので、シャドーの選手としては動く時間もありますし、足元での連携も昨年よりも増えたので、やりやすさはあります。

(Q:琉球戦後のインタビューで『もう少ししっかりボールを持ちたい』と話していましたが、山口戦に向けてどういう練習をおこないましたか?)
ビルドアップの部分で、試合を通してどうしても躓く部分が多かったです。ビルドアップでより安定感が持てれば、相手を押し込んでボールを持ってプレーできると思います。

(Q:ビルドアップを改善するためには、具体的にどうやってレベルアップさせていくのでしょうか?)
試合の中でプレーして連携を上げていくしかないですが、立ち位置や味方の動く位置は、お互いの動きを共有できていれば状況に応じて使い分けることはできると思います。それを練習の中で精度を上げ、試合で積み重ねて成功させることで、さらに自信になってくると思います。そういったことを続けてやっていければと思います。

(Q:次は再開後有観客での初めてのホームゲームです。試合への意気込みを聞かせてください)
中断期間を通して、サポーターの皆さんの力を改めて感じましたし、声を出しての応援はできませんが、本当にいるだけで心強い存在です。それを力に変えて頑張ります」

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