ヴォルティススタジアム

【愛媛vs徳島】フォトレポート:今季2度目となる4連勝!完封勝利でダービーフラッグ奪還!

■2019明治安田生命J2リーグ第30節
9月8日(日)愛媛 0-1 徳島(19:03KICK OFF/ニンスタ/6,903人
得点者:74’野村直輝(徳島)
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リーグ戦3連勝で迎えた四国ダービー。
スタメンには左サイドに杉本竜士が入った以外は前節と同じメンバーでキックオフを迎えた。

前半、四国ダービーということもあり、両チームとも攻守に均衡したシーンが続き、お互いになかなか決定機が作れない展開となる。

その中で最大のチャンスとなったのは前半アディショナルタイム。右サイド岸本がドリブルで抜け出し河田とのワンツーを狙うと相手DFがたまらずファウル。いい位置からのFKをバイスが直接狙うが愛媛のGK岡本のファインセーブにあいゴールならず。結局前半は0-0でハーフタイムへ。

後半、「相手も少しやり方を変えてきた(リカルド監督)」中で、愛媛にチャンスを作られる展開となる。開始早々、CKのこぼれ球を神谷に狙われるがGK梶川がしっかりセーブ。52分にもエリア内に侵入されクロスを入れられるが、ギリギリのところで防ぎゴールを許さない。

一方の徳島も59分、渡井のフォアチェックから杉本ボールを奪うと、最後は野村が左足でシュートを放つもGK岡本に防がれてしまう。


膠着状態が続く中迎えた74分。待望の得点が生まれる。
野村の縦パスを起点に河田がボールを落とすと内田、河田と細かくつなぎ、最後は野村が「あの角度は得意ですし、相手の股下はチャンスになることはわかっていた」と左足を振りぬく!シュートは相手DFに当たりながらネットに吸い込まれ、待望の先制点を奪う!

1点リード奪ったヴォルティスは、87分にも決定機。内田のパスカットからコースを突いたシュートを狙うが、これはGKがわずかに触ったことでポストに当たりゴールならず。
しかし、試合終盤はプレッシャーをかける愛媛に対し、ボールをつなぎながらうまくいなして時間を使いタイムアップ。

追加点こそ奪えなかったものの、1-0で勝利し、四国ダービー奪還に成功したヴォルティス。
今季2度目となる4連勝となり、順位を8位にあげ、プレーオフ出場圏内の6位までの差を勝点3まで縮める大きな勝利を挙げた。

□試合フォト

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