ヴォルティススタジアム

【徳島vs山口】フォトレポート:先手を取るも、山口の決定力に屈し逆転負け。

■2018明治安田生命J2リーグ 第19節
6月16日(土)徳島 1-2 山口(19:03KICK OFF/鳴門大塚/4,828人)
得点者:19’石井秀典(徳島)41’小野瀬康介(山口)64’小野瀬康介(山口)
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山口戦のスターティングメンバー。

試合序盤から両チームともに中盤で激しいプレスからボールを奪い合いチャンスを作る展開となる。
ヴォルティス最初の決定機は前半9分。スルーパスに島屋が反応し抜け出しシュートを放つがGKに防がれる。迎えた前半19分、変化を付けたCKの流れからシシーニョがクロスを入れると、石井秀典がうまく頭で合わせ先手を取る。

変化を付けたセットプレーから石井秀典がゴール!先手を取る。

しかし「相手の3トップに上手く付けられて押し込まれている時間もあった(島屋)」と試合後話すように、なかなか押し込む形を作ることができない。

そんな中迎えた前半41分、オナイウのボールキープから池上が強烈なシュート。GK梶川がかろうじてセーブするも、こぼれ球にいち早く反応した小野瀬に決められ同点に追いつかれる。

1-1で迎えた後半の立ち上がり、カウンターから大本がアーリークロス。ゴール前でフリーの山﨑にボールが通るがうまくコントロールできず。迎えた64分、ロングパスを右サイドに流れた小野瀬がダイレクトで折り返すと、ボールはそのままゴールに吸い込まれる。

逆転を許したヴォルティスは、69分に狩野健太、75分には広瀬陸斗を投入。大本を左サイドに入れサイドから攻勢をかける。80分には狩野のCKに広瀬陸斗がドンピシャヘッド。しかし僅かに右へ外れる。後半アディショナルタイムには岩尾がドリブルでエリア内へ侵入。強烈なシュートを放つがGKに防がれる。結局試合はこのまま終了。
試合後「相手ゴール前で違いを作るという点において、山口の方が優れていた(リカルド監督)」と話すように、決定力の差で山口に軍配が上がった。

□試合フォト

(残り 101文字/全文: 1106文字)

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