ヴォルティススタジアム

【徳島vs東京V】フォトレポート:試合序盤のビハインドが響き、今季2度目の連敗。

■2018明治安田生命J2リーグ第7節
4月1日(日)徳島 0-4 東京V(14:03KICK OFF/鳴門大塚/5,303人)
得点者:3′ アランピニェイロ(東京V)11′ 渡辺皓太(東京V)59′ ドウグラスヴィエイラ(東京V)88′ ドウグラスヴィエイラ(東京V)
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東京V戦に向けて「相手のオーガナイズをしっかりと崩して、効率的にしっかりと点を取れるようにしていきたい」と話していたリカルド監督。スタメンに今季初先発となる小西雄大を起用、またウォーミングアップで負傷したキムジョンピルに代わり井筒陸也が入ってスタートした。

東京V戦のスターティングメンバー


試合序盤に試合は動く。開始3分、警戒していたセットプレーから失点すると、11分にも個人技でゴールを奪われ、試合序盤で2点のビハインドと苦しい試合展開となる。その後は守備ブロックを引いた東京Vに対し、ボールを保持する時間は長くなるもののなかなかバイタルエリアに侵入することができない時間が続く。その中で15分にはカウンターから島屋八徳、32分に島屋のクロスに井筒、前半アディショナルタイムにはFKのこぼれ球を前川大河が狙うが、いずれもゴールならず。

前半、相手の堅い守備に対しセットプレーからゴールを狙う。

ハーフタイムに「攻撃の時にもっとサイドからサイドへボールを動かしていくこと」と指示を受けたチームは、後半あたまから山﨑凌吾と杉本竜士を投入。小西を右サイド、杉本を左サイドに入れサイドを起点に攻撃の糸口を探る。すると48分に小西のクロスに山﨑が飛び込むと、56分には杉本太郎のクロスに再び山﨑が合わせるがGKにクリアされる。そんな中カウンターから決定的な3点目を喫する。その後は集中力を低下させてしまい、73分にブエノ、77分にシシーニョが立て続けに退場となり万事休す。「最初の鍵が2点だった」と東京V・ロティーナ監督も語るように、序盤のビハインドが響き連敗となってしまった。

■試合フォト

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