ヴォルティススタジアム

【湘南vs徳島】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「1失点目がターニングポイントになった」

■2017明治安田生命J2リーグ第25節
7月29日(土)湘南 2-0 徳島(19:03KICK OFF/BMWス/7,744人)
得点者:48’ジネイ(湘南)66’秋野央樹(湘南)
———–

○リカルドロドリゲス監督
「今日の違いになったのは、両方のエリアでの差ですね。それは自陣でも敵陣でもペナルティエリアのところで差が出たと思います。例えばチャンスを作ったときに、チャンスになりそうなときにしっかり決め切れなかった、シュートが枠に飛ばなかった、あるいはシュートを打たなかったシーンがありました。

ただ、もちろん今日戦った相手は簡単な相手ではないです。走れるしディフェンスもしっかり堅く守れるチームなので、簡単な相手ではありませんでした。それから1失点目がターニングポイントになったと思います。絶対に許してはいけないような形で失点を許してしまいました。そこからズルズル引きずってしまいました。それから最後の決定力が足りなかったし、もっと前に入っていく選手が必要だった。攻撃のところではそういうところが足りなかったと思います」

(残り 532文字/全文: 994文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ