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青山敏弘/競争を勝ち抜く唯一無二のクオリティ

前回の投稿で「ピエロス・ソティリウは脳震盪のため、次の柏戦には出場できないだろう」と書いたが、ピエロスは火曜日のトレーニングからしっかりと参加し、フルメニューをこなしている。本人も「自分としてはいける。あとは(ミヒャエル・スキッベ)監督次第だ」と語った。

決してベストコンディションというわけではなく、激突した頭部には「まだ痛みが残っている」とは本人の弁。脳震盪判定のための様々なチェックは問題なく、メディカル的な意味で彼は脳震盪ではなかった。だからこそ練習はできているわけだが、打撲的な痛みはまだ残っているということか。ピエロス本人は「よくなってきているから、大丈夫」と話しているし、ミヒャエル・スキッベ監督も特に心配はしていない。

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