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【編集者の日常】東京から中央道、そして甲府の素晴らしい温泉。

久しぶりに東京までクルマで往復した。

試合結果は非常に残念。ただ、内容は希望が持てるものだったし、何より楽しかった。

試合前日にトレーニングを取材し、そのまま高速に飛び乗って東へ。東名高速の赤塚インターチェンジ(愛知)で車中泊して夜明けを待ち、そして調布まで。トータル運転時間はおそらく10時間くらいだったと思うが、ほとんどストレスがなかった。

試合取材が終わると、そのまま調布ICから中央フリーウエイに乗り、石川PAで車中泊。仕事も車の中でできるし、自由に誰にも気を使うことなく、振る舞える。本当に気が楽だった。

翌朝、体が汗でべとついていた。お風呂は試合前に調布にある温泉に入っていたのだが、暖かなシュラフに包まれて寝たせいか、寝汗がひどい。どうしようか。刈谷PA(愛知)まで走ればスーパー銭湯が隣接しているのだが、そこまで我慢できそうにない。中央道を走りつつ、助手席で検索。

そうか、甲府は温泉が豊富なはず。きっと日帰りの朝風呂もあるだろう。

調べると、真っ先に出てきたのが「草津温泉」だった。最初は「いや、草津は群馬だから」と思ったが、どうやら甲府市内に「草津温泉」という温泉施設があるらしい。しかも、自家噴出で源泉掛け流し、加水・加温いっさいなく、値段も500円を切るという銭湯なみ。朝7時からやっている。

これはいい。

向かった。小さな銭湯という感じの施設だったが、入れ替わり立ち替わり、お客さんが出入りしている。ほぼ地元の人たちだったが、僕らのような旅行者もいる。

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