縦に紡ぎし湘南の

【湘南vs甲南大】選手コメント

●奥野耕平選手
○ポジションについて
最初はアンカーです。前半20分ぐらいに(サイドボランチに)。練習でも両方やっていたので、前へのプレスと背後の抜け出しを含めて、すんなり入れたかなと思います。
○ゲームを振り返って
元気のいい大学生が相手だったなかで、先制できて、失点してからもルキ(ルキアン)や(福田)翔生など交代選手がパワーを出して違いを見せてくれた。秋田戦の教訓がしっかり活きたと思うし、90分を通してうまく戦えたかなと思います。
○秋田戦の教訓
(秋田戦は)甘さが出た部分があったと思いますが、今日はみんなインテンシティも高かったし、ほぼ圧倒できていたんじゃないかなと思います。
○リーグ戦に向けて
スタメンで出られていないので、そこはこだわっていかなければいけないところですし、今回また試合に出る喜びも感じられたので、もっともっとアピールしたいと思います。
○當麻颯選手との関わりは
ユースのときに3年と1年(2歳違い)で、颯はU-23の練習にもよく来ていたし、寮生活も一緒にしていました。今日もどっしり感があったし、落ち着いたプレーもできていたので、頑張ってほしいですね。

●鈴木淳之介選手
○左センターバックで意識したことは
敵の出方を見て、内に運ぶのか、外のヤーマン(山田直輝)や(小野瀬)康介くんを使うのか、というところの判断を早くしようと思ってやっていました。大学生が相手というのもありますが、それなりにはこなせていたかなと思います。
○課題は
敵が来ているのにヤーマンにつけてしまったり、いま思えばもう1個奥が空いていたと思うので、前から選びたいなと思います。
○後半途中、下りてきた山田選手を飛ばして小野瀬選手につけたシーンもあったが
ヤーマンが敵を連れてきているのを感じたので、康介くんがフリーかなと思ってつけました。前半からヤーマンと近いパス交換が何回かあって、そのときに康介くんがもう1個後ろで空いてるなと思っていたので、(後半は)何回かつけられました。
○終盤中盤にポジションを変えたが
2-1だったので、変なミスをせずにもう1点取れればと思っていました。テンポよく散らしてやっていました。
○今後に向けて
2回ぐらいシュートを決められそうな場面があったので、そういうところ1個1個決められるようになりたいと思います。もっと細かいミスをなくしていきたい。
○ポストに当てたシーンは
いいところにボールが転がってきたので、うまくボレーで合わせましたけど、ゴール前にいっぱい相手がいて、どこかを狙ったというよりは蹴ったという感じでした。
○相手は堅かったが
90分という時間があるなかで、焦れずにやり続けた結果が3-1という結果だと思うので、堅かったですけどこじ開けられてよかったと思います。

reported by 隈元大吾

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