縦に紡ぎし湘南の

【指宿キャンプ】それぞれテーマを持ちながら

始動して3週間余り、キャンプに入ってからもトレーニングは高い集中力に満ちている。

2部練習を中心とするハードな日々にも選手たちの表情は明るい。練習中やトレーニング後のコミュニケーションも活発だ。プレーを振り返り、ときにボードを使いながら選手同士で擦り合わせを行なうなど、ピッチ内外を問わずポジティブな空気に包まれている。

全体練習後の自主練も日常的な光景だ。強度の高いトレーニングに汗を流しながら、「シュート練習は“別腹”です」そう笑うのは鈴木章斗である。

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