縦に紡ぎし湘南の

【コラム】大多和亮介副社長ロングインタビュー②マリノスからシルフィードへ移籍した動機

湘南ベルマーレと大和シルフィードが提携して1年が経過しました。そこで、シルフィードの代表取締役社長を務め、ベルマーレの副社長を兼務する大多和亮介さんにロングインタビュー。かつて横浜F・マリノスのフロントスタッフとして辣腕を振るい、その後女子サッカーに身を投じたこれまでのキャリアを辿りながら、現在の取り組みや自身の想い、そして両クラブの未来について、じっくりとお聞きしました。第2回は「マリノスからシルフィードへ移籍した動機」。(全5回)

――あらためて、マリノスでは具体的にどのようなお仕事をされていたのですか?
「2007年に新卒で入り、最初にファンクラブを担当したんですね。メールの返信や電話対応など全部やっていたんですけど、当時はメールが1日数百通ぐらい来るんですよ。電話もたくさんかかってきました。でも初めての経験なので、こういうものかなと思っていたんです」

――膨大なメールに全部返信していた。

(残り 1606文字/全文: 2007文字)

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