縦に紡ぎし湘南の

【FC東京vs湘南】長谷川アーリアジャスール選手のコメント(2/2)

■2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第11節
9月10日(土)FC東京 3-0 湘南(19:03KICK OFF/味スタ/18,744人)
得点者:44’中島翔哉(FC東京)75’河野広貴(FC東京)80’前田遼一(FC東京)
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●長谷川アーリアジャスール選手
悔しいです。点を取られるまではそんなにめちゃくちゃ悪くもなかったと思いますけど、ただ、どこかでいまのプレッシャーだったりとか、前に行こうというなかで横パスだったり、消極的なプレーではなかったと思うんですけど、湘南らしい勢いのあるプレーは出せていなかったかなというのは正直あります。しっかり1回前半で打ち切ってまた後半から行こうというなかで、あそこで失点してしまうのがいまのチームの悪い流れですし、ああいうときだからこそチームとして同じ気持ちをもってやることがすごく大事だとあらためて思った前半でした。ハーフタイムに曺さんに喝を入れられて、後半に関しては、しっかり後ろから繋ぎながら前に行くことができていた。チャンスがあったかどうかは分からないですけど、クロスからの惜しいシーンもありましたし、0-1から1-1に追いつけそうなチャンスもありましたが、そこで点を取れなかったり焦れてしまうと、こういう相手だとしっかりボールも握られて落ち着かれ、最後持ってこられて決められてしまうというのがチームのいまの弱点でもあると思う。その意味では、どういうふうに繋ぐか、それがあるからこそ縦が活きてくるというところの意思疎通をしっかりやっていかなければいけないと思います。

(残り 841文字/全文: 1512文字)

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