ニイガタフットボールプレス

「それを相手はいやがるか?」【頼もう!感想戦feat.小林忠】~明治安田生命J1第28節・横浜FC戦vol.1~

今季最多タイの3ゴールを挙げ、4試合ぶりに勝利した横浜FC戦。しかし勝点3を積み上げるまでには、さまざまな展開をたどることになりました。特に前半、三戸舜介選手のゴールで幸先よく先制しながら、チームのギアが上がらなかったところに、サッカーの深み、難しさが表れていたといえるでしょう。

■なぜか、そこに巧選手が

――もう9月も後半ですが、新潟の気候はどうですか?

「急に涼しくなってきました。昼間は半そでで大丈夫ですが、僕はもう朝晩は長そで、長ズボンですね。短い秋も、あっという間に過ぎちゃうのかな、という感じです」

――今治は、まだまだエアコンが必要ですよ。さすがに夜はかけなくても眠れるようになりましたが。では、今回もよろしくお願いします。

「よろしくお願いします!」

――試合後のフラッシュインタビューで松橋力蔵監督は「あともう1点、2点、3点と取れた」とコメントしていましたが、このうち2点は長谷川巧選手だな、と思いました。

「本当に決定的な場面に絡みましたからね。特に77分、高宇洋選手からパスを受けた場面は、そのポイントへの入り方、タイミングが完璧でした」

(残り 2106文字/全文: 2581文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ