ニイガタフットボールプレス

【聖籠ノート】2022シーズンの始まり

■前線の連動性を見出していく

新しい時代が始まる。

この2年でボールを握り、試合を支配する攻撃サッカーを新潟に浸透させたアルベルト監督の退任を受け、2021シーズンはスタッフとしてスペイン人指揮官を支えた松橋力蔵コーチの、2022シーズンのトップチーム監督就任が、12月6日に発表された。

クラブを通じて「積み上げたスタイルに、勝利に固執する姿勢を加えていきたい」とコメントした松橋新監督は、本日7日、寺川能人強化部長と就任会見に臨んだ。会見でも明快なコメントの熱量がすばらしく、『2022シーズン、アルビレックス新潟でプレーする選手たちを躍動させてくれるはず』と、早くも期待が膨らむ。会見の一部を、お届けする。

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