「川崎フットボールアディクト」

足がつるまで走った小林悠、チームに気持ちをもたらす/J1 第19節 vs新潟【コラム】

小林悠はケガした訳では無いという。

今季初先発で試合に臨んだ新潟戦、小林は後半66分までプレーしたが最後は動けなくなりピッチ上に座り込んでしまった。ケガかと心配したが、本人曰くつっただけだという。

「足がもうつっちゃってて。ふくらはぎだけだったら走れたんですが、もも裏もちょっとつっちゃったので」

そう話す小林は、照れくさそうに「コンディション不足というか」と口にしつつ「ただ、今回試合ができたので。次につなげられればなと思います」と前を向いていた。

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