「川崎フットボールアディクト」

家長昭博の宇佐美貴史評「サッカーの楽しさとかを日本の皆さんに伝えられる選手」【コラム】

先日のG大阪戦では試合の冒頭に、宇佐美貴史が家長昭博に挑んだ場面があった。この場面についての宇佐美のコメントをG大阪戦のレポートの冒頭部分で紹介したが、この件について家長に話を聞かせてもらった。

「理不尽さ」での殴り合いと、ミスで奪われた3失点/J1 第15節 vsG大阪【レポート】

「僕が頑張れば、彼(宇佐美)は僕よりもだいぶ若いし。もっとやらなくちゃいけないと思うと思うので。もっともっとできる選手だと思うし」と宇佐美のポテンシャルの高さに言及した家長は、その上で「何でしょう。サッカーの楽しさとかを日本の皆さんに伝えられる選手だと思うので。応援してます」と口にした。

「サッカーの楽しさを伝えられる選手」という概念を個人的に咀嚼してみたが、例えば、いつまでも見ていたい選手であったり、夢を託せる選手だったり。自由自在にボールを操ったり、キレキレのドリブルを見せたり、意外性のあるスルーパスを通したり、ここ一番で試合を決めるゴールをねじ込んだり。そういう選手たちなのかもと想像した。

当然Jリーグはプロサッカー選手の集まりなのだから基本的にどの選手も上手いのだが、それに加え華がある選手だということが言えるのかもしれない。

(残り 315文字/全文: 834文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ