「川崎フットボールアディクト」

大南拓磨が見せたタフさと、増やした選択肢/J1 第14節 vs鳥栖【コラム】

脳震盪疑いと裂傷とで札幌戦のピッチから75分で退いていた大南拓磨の鳥栖戦のスタメン起用には驚いたが、その鳥栖戦について、78分でピッチを退いたことを理由に「そうですね、70分(78分)しか出ていないので、試合自体は。全然問題なく、疲れもなくという感じです」と話すのだから大南というのタフさは驚くべきだと言っていい。

そういう訳で、大南の状態を心配されていた皆さんには心配しないでほしいと思う。本人はとりあえずは元気そうだった。

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