「川崎フットボールアディクト」

山内日向汰「もう、出て喜ぶという時期は終わったと思うので」/J1 第13節 vs札幌【コラム】

札幌戦、3-0リードの後半75分からピッチに入った山内日向汰は「もう、出て喜ぶという時期は終わったと思うので。そういう部分で結果を求めていきたいと思います」と話す。

交代出場後の流れは悪くはなかったが「でも、点は入ってないので。得点に絡むことが、あの状況だと4点目だし」と手厳しい一言。瀬古樹、高井幸大とともに3枚替えで入っており、チームにパワーをもたらすことを期待されていたことを考えると、結果を出せなかったことに物足りなさを感じていたようだ。

その一方でチームは無失点で試合を終わらせているが「失点しないことは当たり前」と言う。そして「その中でハードワークと得点というところをもっとこだわっていきたいなと思います」と話している。

チームに貢献できていないという自己分析の元、終始厳しい表情で取材に応じてくれていた山内の表情が緩んだのが、90分のミドルシュートについて聞いた時のこと。

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