「川崎フットボールアディクト」

高井幸大「次は勝てるように、いい準備をしていきたいなと思います」【コラム】

高井幸大は無失点で引き分けた横浜FM戦について「勝ち点3は欲しかったですし」と悔しさをにじませながらも「難しい試合の中での勝ち点1だったので。悪くはないですけど」と一定の手応えを感じた様子。そしてこの結果を次につなげたいとしていた。

「次は勝てるように、いい準備をしていきたいなと思います」

そう話す高井はアンデルソン・ロペスと試合を通じてマッチアップ。前半22分には裏を取られかけ、際どく体を差し込んロペスをストップ。イエローカードを受けながらもピンチを脱していた。こうしたイエローカードはセンターバックとしては重荷で、大胆なプレーがやりにくくなるもの。ただ29分にもロペスのドリブルを体を張って許さず。試合終了間際にはロペスと対峙してこれを止めるなど最後の砦としての役割を完遂した。当然2枚目のカードをもらうことも無かった。

2枚目のカードを受けることなく試合を終わらせたことについて高井はチームメイトへの感謝をまず口にして、振り返っている。

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