「川崎フットボールアディクト」

固まらぬ最終ラインと結果をもたらせなかった修正。敵地で悔しい逆転負け/J1 第4節 vs鹿島【レポート】

J1 第4節
3月17日(土)(15:03KICKOFF/カシマ/24,947人)
鹿島 2 – 1 川崎

■不安定さが残る守備

どうにも守備が安定しない。第4節のアウェイ鹿島戦はリーグ戦4試合目にして初めて先制点を手にしたが、後半立ち上がりに連続失点し敗戦。4試合中2試合が複数失点ということで不安定な試合が続いている。

そんなチームの現状を象徴しているのが最終ラインの入れ替わりの激しさ。鹿島戦は戦線復帰のジェジエウを加え心機一転臨んだが、試合終了まで最終ラインにとどまったのは4選手中、丸山祐市のみだった。

その最終ラインについては53分の、山本悠樹から佐々木旭への交代で右サイドバックを変更。63分にはジェジエウを下げて大南拓磨を起用し右センターバックを入れ替えた。81分の三浦颯太から瀬川祐輔への交代は75分のマルシーニョの退場を受けたスクランブル的な采配ではあったが、これにより左サイドバックが変更に。

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