「川崎フットボールアディクト」

脇坂泰斗「連続失点してしまうというのは、やはりチームとしての弱さで」/J1 第4節 vs鹿島【試合後コメント】

◯脇坂泰斗
――リーグ戦では9年ぶりの敗戦ですが、どう受け止めてますか?
「先制されるゲームが多かった中で、そこの改善は絶対、チームとして必要でしたし、先制点を取ってゲームを有利に進めて行くことが大事なゲームだったので。そのプラン的には先制点取れて良かったんですけど。逆に後半の入るところで、自分たちのビッグチャンスから失点して。それを自分たちはやるのもそうですし、奪われたあとの切り替えもそうですし。攻めてる時のリスク管理。そういうのを全部、怠った結果、ああやって1本で失点してしまうので。また、そこですぐ、相手のホームの掛けてくるところに受けてしまうというか。連続失点してしまうというのは、やはりチームとしての弱さで、そこは期間がまた空くので。それをチームとしてもそうですし、個人としても、一人ひとりが本気で変えていく気持ちがないと、戦術だったりそういったものが意味が無くなるので。そこを、まだホームで1勝もできてないので、そこに向けてやっていきたいなと思います」

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