「川崎フットボールアディクト」

安藤駿介と北海道日本ハムファイターズと、新庄剛志監督の守備理論【#オフログ】

安藤駿介が興奮の出会いについて振り返ってくれた。

安藤は1月24日のポストで、食事にでかけた焼肉店で北海道日本ハムファイターズの4選手(清宮幸太郎選手、野村佑希選手、細川凌平選手、根本悠楓選手)と遭遇したと明かし、集合写真を撮ってもらったことを報告していた。

https://twitter.com/shunsuke_ando21/status/1750123741932392729

興奮気味に「1軍の選手ですよ」と話す安藤はその場で出会った日本ハムの4選手について「みんな好き。みんな名前言えるので」と口にしつつ「でもこのときの4選手の中で、強いて言うなら細川(凌平)選手が好きです。本当にユーティリティな選手で、走攻守が全部揃っているんですよね。若くて足が速くて守備ができて内外野ができて、結構長打も打てて。頑張ってるのがすごく伝わってくる選手なんです」と饒舌に語った。

そんな安藤だが、そもそもなぜ、日本ハムの選手を知っているのか。

「新庄(剛志)監督のことが好きなんですよね。元々好きだったんですが、新庄監督がyoutubeで守備理論を語っている動画があって、それがすごく良くて。守備の時にすごい頭を使ってるんだなと。世間一般の新庄監督のイメージは派手な人というものだと思いますが、でもそうじゃない。野球に対して人一倍真面目に取り組んで、頭使ってプレーしているというのを見て、それでさらに好きになりました」

そんな新庄監督率いる日本ハムのことが気になるようになり、試合を見ることで選手のこともわかるようになったとのこと。DAZNで見続けていた選手たちが、偶然同じお店に居合わせたことがわかった安藤は日本ハムの選手たちを目にするたびにソワソワしてしまったという。

「日本ハムは基本的に拠点が北海道だから、僕らが普通に生活してたら会わない。だから嬉しかったです」

語り出したら止まらないほどの思いを口にする安藤にとって幸いだったのは、たまたま店主さんがサッカーのことも好きな方で、フロンターレの選手だと認識してくれたから。日本ハムの選手たちにフロンターレの選手だと紹介してもらえたという。

なお「フロンターレのことは知ってるとは思いますけどね。僕らの中ではアキくんのことを知ってるかどうかじゃないですかね」という感じの日本ハムの選手たちではあったが、写真をお願いしたところ快く応じてくれたとのことで安藤はいたく感動していた。

「みんな謙虚で腰が低くて、本当にいい人たちでした」

そう笑顔を見せた安藤は、お気に入りの選手たちとの遭遇をパワーに変えて、合宿の残りの日程も頑張れそうだ。

(取材・文・写真/江藤高志)

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