「川崎フットボールアディクト」

山田新「(ゴール)チャンスはあったと思うので。そこでもっと自分がチームを救えていれば、もっと勝てる試合も多かったので」【コラム】

山田新にとって、ルーキーイヤーは満足の行くシーズンではなかった。

「個人的にもチームとしてもですけど。満足いくシーズンではなかったです」

それは山田自身がもっと決定機を決めていればチームを救えていたという後悔があるからだ。

「(ゴール)チャンスはあったと思うので。そこでもっと自分がチームを救えていれば、もっと勝てる試合も多かったので」

リーグ戦最終節の鳥栖戦後に取材に応じた山田は「今日は勝てましたけど」と口にして「今シーズン、なんか自分が(決定機を決めきれなかった場面が)、、、。今日の試合に出ていたような気がして」と鳥栖戦での一つのプレーが今シーズンを象徴しているような気がしたと話した。それが0−0で迎えた後半83分のヘディングシュートの場面だった。

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