「川崎フットボールアディクト」

橘田健人、またしてもミドルで貢献【コラム】

橘田健人がまたしてもミドルシュートでゴールを呼び込んだ。前半終了間際の失点で1−1で折り返した後半開始直後の52分のことだった。

「思い切り振り抜けて、枠に飛んだので入ったと思いました」

そう振り返る橘田は「どんどん打っていこうかなと、これからも思います」と今後を見据えていた。ちなみにこのパトゥム戦でのゴールにより、橘田のミドルシュートは4試合連続でゴールに繋がったことになる。
※蔚山戦(ゴール)、天皇杯福岡戦(ゴール)、リーグ戦福岡戦(ゴールのきっかけ)、そしてこのパトゥム戦(ゴール)。

これだけ結果を残し続けているということで何か見えたものがあったのかとも思ったが、「特に変わんないです」と話しつつ、枠に飛ばせていること。そして運も味方しているのではないかとしていた。

「しっかり枠に蹴れてるのが、それが運良く得点に繋がってるのかなと思うんですけど、思いっきり振り切れているのがいいのかなと思います」

(残り 362文字/全文: 762文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ