「川崎フットボールアディクト」

手強い相手としての元チームメイトとの邂逅/ACL2023-24 GS第3節 vsパトゥム【プレビュー】

■過小評価はできないが

ACLは目下2連勝中。前節は蔚山現代を橘田健人の一発で沈めている。そんな現状を踏まえ、鬼木達監督がこの試合の意味を口にする。

「非常に重要な一戦だと思っています。ACLは初戦、2戦目と連勝で来ていますが3戦目で勝利できるかどうかというところで、突破に大きく関わると思っています」

今節対戦のパトゥムは、上海ポートとのプレーオフを制しACL本大会の出場権を獲得したチームだが、グループステージはここまでの2試合で2連敗中。蔚山との大会初戦を1−3で落とすと、ジョホール・ダルル・タクジムとの2戦目も2−4のスコアで敗れ、連敗している。得点力はあるのだが、それ以上に守備に課題があることが見て取れる。もちろん侮って過小評価をするべきではないが、それにしてもグループステージ突破のために勝たねばならない相手なのは間違いない。

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