「川崎フットボールアディクト」

マルシーニョでブーストし奪った2得点。悔やまれる前半と2失点/J1 第25節 vs札幌【レポート】

J1 第25節
8月26日(土)(19:03KICKOFF/等々力/19,257人)
川崎 2 – 2 札幌

■強みを生かしたマルシーニョ

シュートゼロの前半にフロンターレは2失点。当然ハーフタイムに修正が試みられたが、その一つが交代采配だった。瀬古樹とともにピッチに入ったマルシーニョが強みを出した。

脇坂泰斗はそのマルシーニョについて「特徴がはっきりしている分、相手も嫌だと思いますし。今日はマルシーニョが途中から出て、その良さが出ましたけど」と振り返る。明らかに左サイドが活性化した51分に、そのマルシーニョが大きな仕事をした。

きっかけは車屋紳太郎のインターセプト。

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